転ばぬ先の杖。

転ばぬ先の杖。です。

最近ポールを使ってウォーキングを楽しまれている方をよく見かけます。

私は胃がんになる前にノルディックウォーキングに興味を持ち、

指導員の資格を取得しました。

ポールを使って歩くメリットは、
・4本足で歩くのと同様で安定性があり安全に歩きやすくなる。
・腕を使うことで上半身のトレーニングにもなる。
・歩く際推進力が得られる。
などです。

入院していた際、私は日々病院の階段、廊下をウォーキングするのを日課にしていました。

それまでにウオーキングを常にトレーニングとして行う習慣があったからできたのだと思います。

多分、入院時、もう少しくらい体に負担があってもポールを使って歩いていたと思います。
それはノルディックウォーキングの知識、経験があるからです。

一本杖を使って歩く方はよく見かけますが、2本のポールを使って歩くという発想はなかなか持っていないものです。

そういうことから考えると、健康なうちにポールを使って歩くという経験することをお薦めしています。

まだ十分普通に歩けるうちに練習しておけば、

いざ、体力が落ちた。体に負担がかかった時にも対応できやすくなるからです。

それだけで選択肢が増えます。

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ノルディックウォーキングと聞けば

どちらかといえば年配の方のスポーツだというイメージがありますが、

色々な場所で色々な団体が行っているウォーキング大会に参加すれば

子どもから年配の方まで幅広い年齢の方が参加されています。

また若い人でもポールの使い方でそれなりの負荷をかけて歩くことも可能です。

転ばぬ先の杖です。

歩けているうちに練習するのをお薦めします。

ノルディックウォーキングといっても色々な協会があるので検索してみて下さい。

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