ひざを守る。

ひざを守る。

歩く、走る、の一番の敵はヒザ痛です。

インソールの販売をしているとヒザが痛いというお客様は多いです。

テレビでもヒザ痛を和らげるサプリのCMが色々流れている位悩んでいる方が多いのだと思います。

私自身も一度ヒザに水が溜まり膝を痛めたことがあります。

膝に溜まった水はなんとか注射で抜かずに飲み薬で解消しましたが、

それ以来膝の痛みには敏感になっています。

現在も不安は残っています。

といっても昨年の富士登山以来、継続的なフルマラソンのトレーニングを行っていますが大きな痛みにまで発展せず継続できています。

あえて不安を抱えているので注意しながらトレーニングを行っているからだと思います。

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そして体重減も大きく作用しているかもしれません。

体重はヒザに水がたまったときは65kg位ありました。

運動もジムには行っていましたが、今ほどストイックにトレーニングをするわけでなく、

水中ウォーキングプラス少し水泳と言ったレベルでどちらかといえばサウナ目的のほうが強かったと思います。

それに比べ現在体重は54kg前後をキープしています。

10kgの荷物を持っていたのと同じです。

胃がんの手術を受けてから体重は10kg落ちて、暴飲暴食ができないのと継続的なトレーニングであまり変化はなくなりました。

そしてトレーニング時に気を付けているのが衝撃吸収です。

いかに膝にかかる衝撃を緩和するか考えています。

クッション性の高いランニングシューズにインソール、衝撃吸収材などプラスして出来るだけ緩和するようにしています。

トレーニングでは筋トレで膝周りの筋肉強化と O脚にならないように内モモの筋トレも欠かさず行っています。

このO脚も体重と同じで膝に要注意だと思います。

インソール作成のお客様で膝痛を訴える方に多いのがO脚です。

普通に考えてもOの脚であれば、Ⅱのような脚に比べ膝に負担がかかるのは当然です。

そのため、とにかく内モモを鍛えてO脚を少しでも矯正することをお勧めしています。

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あと最近小まめに行っているのが走った後のアイシングです。

シャワーを浴びる際とりあえずヒザに水をかけて冷たくなるまで冷やしています。

本来なら走ってすぐ冷やさなければならないようですがとりあえずシャワー時に行っています。

一度膝痛を経験したことでここまで気を付けられるようになったのだと思います。

でもなんとかごまかし、ごまかし、できています。

運動と膝痛は、切るに切れない関係です。うまく細かくフォーローしながら予防していくしかないと思います。

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