颯爽と歩く。

颯爽と歩く
私が今目標にしているのは

「いつまでも颯爽と歩く。」

ことです。
胃がん手術で入院してからつくづく感じたのは
「いつまでも歩ける状態でいたい。」
ということです。

寝たきりになったり、車いすに頼ったり、
ほとんど家の中で過ごさなければならないような生活は出来る限り避ければと思います。

病院や介護施設に入ってしまうと好きなお酒も飲めなくなります。
本当に死ぬ直前まで普通に歩ける生活を送るのが理想です。
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そして歩く様も、ただ、だらだらと歩くのではなく
「颯爽」
と歩き続ければと思います。

颯爽とは「人の姿・態度・行動が、さわやかで勇ましいさま。」という意味を持ちます。

つまり、いつまでも
元気で、
若々しく、
おしゃれに、
ウォーキング、歩く、を通じて人生を楽しめればと思います。

ウォーキングに対するイメージは
やはり「年配の方が行うスポーツ」というイメージです。

ウォーキング大会で歩く多くのウォーカーの姿を見ていると
それはあまり颯爽と歩いている方が少ないから余計に感じるのかもしれません。

そしてまた見栄えだけでなく。
ただ単に歩けているというより、
颯爽と歩くというくらいの意識で歩かなければ、
いざ体が弱った時、病気に打ち勝つような体力は生まれてこないように思うからです。

筋力の衰えはあっという間です。
2週間の入院で10kg体重落ちました。
筋肉もみるみる落ちてしまいました。

筋力だけでなく見た目の老いも油断すればあっというまに襲ってきます。
そのために日頃から備えなければならないと思います。

しかし普通に少し早く歩くだけでは颯爽と歩くまでには見えません。

ただ歩くのではなく颯爽と歩くということを意識することで歩き方は変わってきます。

ウォーキング大会でもたまに颯爽と歩かれているウォーカーも見かけます。

颯爽と歩くには色々な要素が必要です。
トレーニングだけでなく、見栄えも必要です。
表情など精神的な内面も必要です。
心身共に目指していきたいと思います。

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