フルマラソンを完走するまでにやったこと。(走り出すための準備)

何事も準備は必要です。

57歳で長時間走るということはかなり体に負担がかかります。
負担を軽減するにはお金をかけて補うしかありません。

私の考え方は、年齢はもうお金では買えませんが、お金でそれを補うのであれば出来る限り補いたいと思います。
フルマラソンに挑戦する際にもケガをしない、身体を痛めない。

というのを一番の目標にして取り組みました。

富士山登山のトレーニング時はユニクロで買った簡単なコンプレッションタイツで山を登っていましたが、 いざランニングではそのタイツで走り始めると、やはりヒザに不安を感じました。

以前ヒザに水がたまった経験もあり、ヒザは不安要素でしたがランニングは歩きより負担が大きく、やはり痛くなりそうな気配を感じました。

ランニング時の負担はウォーキング時の約2倍位かかるそうです。

そのため練習で膝を痛めては元も子もないので、走り出してからすぐに
膝を保護するためにワコールのCWXを購入しました。

スキンズ、アシックス、ミズノ、アンダーアーマーなど色々なランニングタイツがありますが、
さすがガードルで培ったノウハウなのか

ワコールのCWXが一番膝をガードしていると思い購入しました。

そしてただ単にタイツだけでヒザをフォーローするのではなく、

できればタイツを履かなくても良くなるように筋肉をつけるという記事をマラソンの雑誌で読んで、なるほどと思いできるだけ優しく筋トレも並行して行いました。

また靴に関しても体に負担を掛けないように色々なランニングシューズがありますが

ランニングシューズの中でもかなり厚みのある衝撃吸収とクション性、安定性を重視している

アシックスの「カヤノ」を購入しました。

この靴は

アシックスの衝撃吸収材アルファゲルが一番多く使用されているランニングシューズで、

アシックスの色々なテクノロジーが搭載されたモデルです。

 

この靴だけでも十分なのかもしれませんが、アーチを支えてパフォーマンスを上げるため

プラスしてインソールもシダスのランニング用インソールに交換しました。

このインソールも靴と同様にかかとに衝撃吸収、前足部に反発素材が組み込まれていて、

アーチもしっかり支えるタイプのインソールです。

 

この状態でしばらくトレーニングをしていましたが

 

やはり走ってみるとまだ不安が残るので
さらに衝撃吸収材で有名なソルボのシートを入れて

さらに衝撃に耐えられるようにしました。

多少重くなりましたが(走っているとあまり感じません。)

そのおかげか、

脚も体も多少の違和感がある程度で、トレーニングもフルマラソンにもなんとか耐え、大きな痛み、ケガもなく今回の大会を終わることができました。

冬のマラソン大会を終え、今は10月くらいからまた始まるマラソン大会に向け

「できればタイツを履かなくても良くなるように筋肉をつける。」を目標に取り組んでいます。

 

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