フルマラソンに挑戦します。

富士山に登るために始めたトレーニングですが、

登山を終え、目標が無ければついつい「まっいいか」って思い手を抜いてしまいます。

そのためトレーニングを続けるモチベーションを保つために

フルマラソンにチャレンジします。

 

せっかく一か月半かけて富士登山できる体力をつけたのに、

このまま戻るのは嫌なのでフルマラソンにチャレンジしようと決断しました。

富士登山8時間はフルマラソンを走る強度と同じくらいだそうです。

今なら走れる。という感じです。

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どうせ走るのなら「東京マラソン」と思いエントリーしましたが3万人に対して30万人の応募があったようで見事に落選しました。

しかし東京マラソンだけがマラソン大会ではありません。

くじけずに他のマラソン大会を探そうと思い、

いくつかのマラソン大会のリストを見て、走ってみたいと思う場所を見比べて

来年2月に開催される高知県の「竜馬マラソン」にエントリーしました。

高知城や桂浜などを走るコースに魅力を感じました。

やはり走ってみたいや観光してみたいというのも大事です。

そしてフルマラソンにエントリーしたからには目標を持って出たいと思い4時間を切ることを目標にしました。

理由は周りのフルマラソン経験者は初めての出場でタイムは5時間半くらいです。

そして2回、3回経験すると4時間半くらいなので、

私はトレーニングをすることが目標なので

マラソンデビューは4時間を切ることを目指すことにしました。

フルマラソンで4時間切ればそこそこ認められる数字です。

アスリートのマラソンランナーが2時間台です。いわゆるサブスリーです。

4時間切れば3時間台でサブフォーです。

57歳のフルマラソンデビューには大きな目標です。

早速トレーニングを始めようと思いましたが、

フルマラソンは走り方、栄養補給など色々と理論もある程度必要だと思い。まずは理論武装をしようと図書館へ行きました。

そして 「フルマラソン」「4時間を切る。」という内容の本を探したところ有森裕子さんと猫ひろしさんの本がヒットしたので借りてきました。

軽く読んでみると、4時間切りはやすやすとはできるものではないようです。

お二人が共通して、そして強調して書いているのが

「毎日走りなさい。」です。

毎日走るということはかなりのプレッシャーです。

仕事前、仕事後にも走らなければ達成できません。

富士登山のトレーニングのように休みの日だけ走れば良いと思っていた私にとっては

すごい課題をつきつけられた感じです。

でも大会開催日は決定していますので、行動に移すしかありません。

当面は毎日走るを課題に練習目標を考えて実践していこうと思います。

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